STAFF'S VOICE

父の背中を追って、 地域の未来をつくる。

taiga sato 佐藤 大河 (久留米工業大学卒/2023年入社)

建設業で働いていた父の背中を見て育ったので、自然とこの業界を志していました。大学の就職サポートセンターで森工業を紹介してもらい、面接のアットホームな雰囲気に背中を押されて入社を決めました。入社したばかりの頃は、わからないことだらけでした。それでも先輩たちに丁寧に教えてもらいながら、測量の手順や座標の拾い方を一つひとつ身につけてきました。橋脚づくりや地盤改良など3つの現場を経験し、できる仕事の幅は着実に広がっていると感じています。現場が出来上がっていく様子を目で追うたびに、やりがいというか、達成感がありますね。地域に必要なものをつくっているんだという実感が、毎日の原動力になっています。今は施工管理技士(二級)の資格取得に向けて勉強中です。資格を取らないと自分で現場を持てないので、まずはそこが目標。いつか大きな現場を自分で回せるようになりたいと思っています。勤務は朝8時前の朝礼からスタートして、現場は17時に終わります。事務作業を終えて19時頃には帰宅しています。入社後に結婚した妻と会社の寮で暮らしていて、土日は二人で買い物に出かけるのが定番です。阿蘇の静かな環境がとても気に入っています。

他のスタッフの声