STAFF'S VOICE
祖父への憧れが、 安全への誇りに変わった。
ryo katashima 片嶋 涼 (熊本県立阿蘇中央高校卒/2017年入社)
幼い頃、一人親方として重機を操っていた祖父に現場へ連れて行ってもらったことが原点です。あの頃に感じた重機への憧れがずっと心に残っていて、阿蘇中央高校で土木を学び、地元に近い森工業へ入社しました。入社後は建設機械の資格を取得し、今では重機操作が仕事の中心です。先輩たちは上下関係はしっかりしていながらも丁寧に教えてくれる文化があって、安心して成長できる環境だと感じています。立野ダムの現場では大型クレーンが動く光景を目の当たりにして、この仕事のスケールの大きさに改めて圧倒されました。やりがいを一番感じるのは、毎日無事故で現場を終えられたときです。段取り通りに進まない場面もありますが、焦らず丁寧に、周りの空気を読みながら臨機応変に動くことを常に心がけています。安全意識の徹底も、自分が大切にしていることのひとつです。基本は直行直帰なので、帰宅後はしっかり自分の時間を過ごせています。若手が多くて雰囲気がよく、車の購入など生活面でも無理なく実現できる給与水準というのも、正直ありがたいですね。10年後は結婚して子育てをしながら、変わらず重機に乗り続けていたいと思っています。

