STAFF'S VOICE
災害の経験が、阿蘇を 守る仕事への情熱に。
haruki i 井 晴樹 (熊本県立阿蘇中央高校卒/2024年入社)
実家が農業を営んでいて、幼い頃から手伝いをしてきました。熊本地震などの自然災害を経験したとき、重機を扱えれば自分たちで復旧に貢献できると感じたことが、この業界を目指した原点です。生まれ育った阿蘇で監督として貢献したいという思いから、地元の大手企業として高校の求人票で目に留まった森工業一本に絞って入社を決めました。入社後は法面工事や圃場整備など、性質の異なる4つの現場を経験しました。現場ごとに施工方法が全く違うので、多様な知識と技術を吸収できています。最初から最後まで携わった田んぼの圃場整備が特に印象深く、竣工後にドローン写真で成果を俯瞰したときの達成感は格別でした。上司は優しく丁寧に指導してくれますし、若手同士の仲も良く、退勤後に一緒に食事に行くことも多いです。会社近くの社宅は家賃が半額で、一人暮らしをしながら温泉にも気軽に行けるのが阿蘇ならではの魅力だと感じています。将来は一人で現場を任される監督になることが目標です。そのために施工管理技士1級の取得を目指して勉強中で、今年中にはバックホウの運転資格も取得する予定です。多様な現場を経験しながら、いつか後輩を指導できる存在になりたいと思っています。

